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ドラリオン 感想

メルマガ・売れたま!の記事「シルク・ドゥ・ソレイユを斬る!」

マーケティングメルマガ・売れたま!(バックナンバー)特別編Vol.096で「シルク・ドゥ・ソレイユを斬る!」と題して、シルク・ドゥ・ソレイユのマーケティングを分析しています。

以下、その一部を紹介いたします。

●太陽のサーカス、シルク・ドゥ・ソレイユ

きっとシルク・ドゥ・ソレイユのお名前くらいはお聞きになられたことはありますよね?

日本でのツアーショーが始まる度に大規模なCMや鉄道広告などが展開されるので、タイトルもきっと耳にされていることでしょう。

1992 『ファシナシオン』 全国8都市118回57万人

1994 『サルティンバンコ』 東京のみ248回 56万人

1996 『アレグリア』 東京・福岡のみ260回67万人

2000 『サルティンバンコ2000』 全国5都市530回124万人

2003 『キダム』 全国4都市516回132万人

2005 『アレグリア2』 全国4都市466回114万人

2007 『ドラリオン』 全国5都市569回149万人 (2008年6月現在)

(HPより)http://www.zed.co.jp/about_cds/intro.php

毎回100万人以上の動員をしていますね。

仮にチケット代が平均1万円とすると、100億円レベルの興行収入を日本だけで叩きだしていることになります
(だから日本にも来るんでしょうね)。

シルク・ドゥ・ソレイユはフランス語で「太陽のサーカス」という意味です。フランス語なのは、きっとその出自がカナダのケベックだからでしょう。


以上の記事に続いて。「顧客ターゲット」「価格設定」「競合」と分析してゆきます。

このメルマガを発行している方は、米国でMBAを取得し、現在は、ストラテジー&タクティクス株式会社というコンサルティング会社を経営されている佐藤義典氏です。

結局、「シルク・ドゥ・ソレイユを斬る!」は10回に亘って配信されています。

ご興味のある方は、こちらから登録できます。
 → http://www.mpara.com/index.htm
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